2020/09/08

他団体のイベント、社会情報学会2020年研究大会

社会情報学会の2020年研究大会において、香川県ネット・ゲーム依存症対策条例が取り上げられております。

様々な角度から本条例への意見が出されております。
ご関心がある方はご視聴してみてください。

WS4 ゲーム規制条例と情報化社会・情報教育
―香川県ネット・ゲーム依存症対策条例を事例として―


司会・企画・趣旨説明:中俣 保志(香川短期大学)
コメンテータ:伊藤賢一(群馬大学)
報告者:井出 草平(大阪大学非常勤講師)
    齋藤 長行(東京国際工科専門職大学)
    飯田 和敏(立命館大学)


2020/08/11

「ネット・ゲーム依存症対策オンライン勉強会」開催のお知らせ

香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」は大きな批判を浴びながら成立しました。
制定過程の不透明さはさる事ながら、エビデンスに欠けているのではないか?という批判は今も上がり続けています。
しかし、香川県だけではなく、対策や啓蒙は文部科学省などを中心に国レベルでも進められています。
今回のオンライン勉強会では、ネット・ゲーム依存症に関しては基礎的な知識を見直し、香川県のその後の動向や国の対策状況に関してのお話を伺いながら、この問題の今後について考えていきます。


日時:2020年8月21日(金)20:00~
場所:AFEE、Youtube及びニコニコチャンネル
参加費:無料



◆登壇者(敬称略、Zoomにて接続)

・井出 草平(大阪大学非常勤講師)      
「ゲームをすると脳細胞が死滅するのか?」

・坂井崇俊(AFEE編集長)          
「最近の国の「ゲーム障害」政策とその矛盾」

・杉野直也(コンテンツ文化研究会代表)     
「香川県の動向と調査報告」

・山田太郎(参議院議員)          
「ネット・ゲーム依存症対策の今後の展望」(仮)


主催:コンテンツ文化研究会
共催:AFEE エンターテイメント表現の自由の会
協力:うぐいすリボン



2020/03/14

香川県ネット・ゲーム依存症対策条例に関する資料の公開(総合資料)

「香川県議会ネット・ゲーム依存症対策に関する条例検討委員会」につきまして、開示された資料を公開いたします。
条例素案ができあがるまでの経緯がみえてくるかと思います。
検討委員会は、2019年9月13日に第1回が開催されてから、本年1月10日までに5回、開催されています。

今回公開する資料は、以下の通りです。
今まで公開した資料との重複もあります。

今後予定されるパブリックコメントなどの参考にお読みください。

「ネット・ゲーム依存の現状と対策について」(健康福祉部・教育委員会事務局作成)

第2回検討委員会(2019年10月17日開催) 提出資料

会次第 
委員名簿
資料1 「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)の骨子案」
資料2 「事業者の責務」に関する条文
資料3 「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称) 検討日程(案)」
資料4 「第4回条例検討委員会における県内関係者との意見交換について(案)」

第4回検討委員会(2019年12月12日開催)
会次第
委員名簿
出席者名簿
資料1 「第3回条例検討委員会における意見を踏まえた課題整理」
資料2 「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)の骨子案」
参考  「ネット・ゲーム使用と生活習慣についてのアンケート結果(概要)

第5回検討委員会(2020年1月10日開催)
参考資料 「子どものスマートフォン等の使用時間について」

第6回検討委員会(2020年1月20日開催)
会次第 
委員名簿
香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)素案
香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)素案の対照表

NEW!!  第7回検討委員会(2020年3月12日開催)
香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)再修正素案
※第7回に関しては、資料請求が全て拒否されております。
会独自の取材に基づく資料となります。
また、再修正素案は決定ではなく、「委員長預かり」になっているとの事です。正式発表の際に変更が行われている可能性がございますので、その点はご注意ください。

2020/02/10

「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例を考える」開催御礼

 「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例を考える」は急遽、香川、東京の二か所で開催致しました。多くの議員・政党関係者、有識者など多くの方にご参加いただきました。
また、多くのメディアから取材がありました。
関心の高さを改めて実感しております。



共催のAFEE:エンターテイメント表現の自由の会様、うぐいすリボン様、撮影にご協力していただ香川eスポーツ協会様、ご協力いただいたすべての皆さまにこの場を借りて、改めて御礼を申し上げます。
  
◆資料:
香川県ネット・ゲーム依存症対策条例を考える・講演資料
香川県ネット・ゲーム依存症対策条例に関する資料の公開(総合資料) 
 

 

2020/02/05

香川県ネット・ゲーム依存症対策条例を考える 東京講演会開催のお知らせ


高松で好評だった井出草平さんの講演会を東京でも開催します。
ぜひご参加ください。 

 WHOにおいてゲーム障害が認定され、日本でも対策立法の動きが出ています。皮切りとして、香川県では「ネット・ゲーム依存症対策に関する条例検討委員会」が開かれ、2月議会に条例案が提出される予定ですが、その内容については各方面から疑問の声も出ています。

 そこで今回の勉強会では、WHOのゲーム障害の認定が何を意味するのか、今回の条例素案の妥当性、これから必要とされる対策のあり方等を、社会学・精神医学の研究をしておられる大阪大学非常勤講師の井出草平先生をお招きして、共に考えたいと思います。


日時:2020年2月9日(日)18時30分から
場所:文京シビックセンター26階 スカイホール
講師:井出草平さん (大阪大学非常勤講師)


講師のプロフィール:
井出 草平 (いで そうへい)。1980年大阪生まれ。専門は社会学、精神医学、応用統計学。大阪大学人間科学研究科課程単位取得退学。博士(人間科学)。単著に『ひきこもりの 社会学』(世界思想社)、共著に『アスペルガー症候群の難題』(光文社)など。2010年度より大阪府のひきこもり支援事業に関わる。

共同開催:
コンテンツ文化研究会 (香川)
エンターテイメント表現の自由の会 (東京)
うぐいすリボン (静岡)