明けましておめでとうございます。
今年もコンテンツ文化研究会をよろしくお願い致します。
当団体も出典致しました年末のコミックマーケット77では、多くの方々にご来店頂き、感謝の念に堪えません。
おかげさまで持ち込みました新刊の同人誌は全て完売となりました。
そしてお求めになりたい方々全てに頒布することが出来ず、ご迷惑をおかけ致しました。
こちらの同人誌に付きましては、今後のコンテンツ文化研究会が開催するイベント、もしくは同人誌即売会の場でも頒布を執り行いますので、その機会にお買い上げ頂ければと思います。
今年もコンテンツ文化研究会は、様々な活動やイベントによって、コンテンツの文化と表現の自由について考えていこうと思っております。
今後ともコンテンツ文化研究会の活動に、ご期待と共にご協力をお願い致します。
2009/12/23
コミケ77にてイベント本を発行致します
コンテンツ文化研究会では、来るコミックマーケット77(冬コミ)にて、今年の4月に行われたイベント「保坂展人と語る、マンガ規制・ネット規制の今」の模様を収録した本を発行致します。
これまで動画のみで配信されてきた当イベントの模様ですが、非常に分かりやすく、かつ、重要な議論が展開されたこともあり、より多くの方々に内容を知って頂きたく、この度、イベントの模様をテキスト化致しました。
体裁は48Pのコピー本となりまして、議論の模様の他、イベント当日に配付された資料なども全て盛り込みました。頒布価格は\300となります。
コミケでの発行スペースは
12/31(木・コミケ3日目) 西地区 "る" ブロック 33b「コンテンツ文化研究会」
となります。
頒布数には限りがありますので、お早めの御来場を宜しくお願い致します。
これまで動画のみで配信されてきた当イベントの模様ですが、非常に分かりやすく、かつ、重要な議論が展開されたこともあり、より多くの方々に内容を知って頂きたく、この度、イベントの模様をテキスト化致しました。
体裁は48Pのコピー本となりまして、議論の模様の他、イベント当日に配付された資料なども全て盛り込みました。頒布価格は\300となります。
コミケでの発行スペースは
12/31(木・コミケ3日目) 西地区 "る" ブロック 33b「コンテンツ文化研究会」
となります。
頒布数には限りがありますので、お早めの御来場を宜しくお願い致します。
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お知らせ
2009/12/18
『創』1月号に当会の活動が取り上げられました。

12月7日発売の月刊誌『創』1月号に掲載された、「◇新政権発足後も水面下で激しい動きが 児童ポルノ法、青少年条例など性表現規制強化の動き」という記事において、コンテンツ文化研究会の活動が取り上げられました。
去る11月19日に東京都に対して要望書を提出した事についてです。
記事では他にも、11月に起きた児童ポルノ禁止法改正案があわや成立しかかった事件の背景や、現在問題となっている東京都青少年健全育成条例の問題などについて、詳細に書かれています。
お近くの書店、または通信販売などで是非お買い求め下さい。
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お知らせ
2009/11/26
東京都へパブリックコメントを送るよう呼びかけます(12/4追記あり)
東京都にて突然にパブリックコメントの募集が開始されました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/11/22jbq200.htm
--------------------------------------------------------------
2 都民意見の募集について
東京都では、上記の答申素案に対するご意見を、広く都民の方から募集します。
1 意見募集内容
第28期東京都青少年問題協議会答申素案
「メディア社会が拡がる中での青少年の健全育成について」
※この内容についての資料は東京都青少年・治安対策本部総合対策部青少年課で配布するほかホームページでもご覧いただけます。
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/seisyounen.html
2 募集期間
平成21年11月26日(木曜日)~平成21年12月10日(木曜日)
-----------------------------------------------------------------
関口都議のブログでも次のようにコメントがあります。
http://www.taichi-net.jp/diary.cgi?mode=view&no=340&id=ad
>来月から約二週間、当協議会はこの中間報告に対して、都民の皆様から広くご意見を伺うパブリックコメントを実施します。協議会ホームページにどしどしご意見をお寄せ下さい。
何が起こったのかは今のところ不明ですが、評議会が大きく方針転換した模様です。
都民からとありますが、鳥取の人権条例の際には県外からの批判も大きなプレッシャーになっています。
この件で意見のある全ての方々は、都民でなくとも送ることを当会は推奨致します。
追記:12/4:
なおパブリックコメントを送る際には、題名を「都民意見」とするように注意書きがあります。
都民でなくとも題名は「都民意見」としなければ読まれない可能性がありますので、くれぐれもご注意願います。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/11/22jbq200.htm
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2 都民意見の募集について
東京都では、上記の答申素案に対するご意見を、広く都民の方から募集します。
1 意見募集内容
第28期東京都青少年問題協議会答申素案
「メディア社会が拡がる中での青少年の健全育成について」
※この内容についての資料は東京都青少年・治安対策本部総合対策部青少年課で配布するほかホームページでもご覧いただけます。
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/seisyounen.html
2 募集期間
平成21年11月26日(木曜日)~平成21年12月10日(木曜日)
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関口都議のブログでも次のようにコメントがあります。
http://www.taichi-net.jp/diary.cgi?mode=view&no=340&id=ad
>来月から約二週間、当協議会はこの中間報告に対して、都民の皆様から広くご意見を伺うパブリックコメントを実施します。協議会ホームページにどしどしご意見をお寄せ下さい。
何が起こったのかは今のところ不明ですが、評議会が大きく方針転換した模様です。
都民からとありますが、鳥取の人権条例の際には県外からの批判も大きなプレッシャーになっています。
この件で意見のある全ての方々は、都民でなくとも送ることを当会は推奨致します。
追記:12/4:
なおパブリックコメントを送る際には、題名を「都民意見」とするように注意書きがあります。
都民でなくとも題名は「都民意見」としなければ読まれない可能性がありますので、くれぐれもご注意願います。
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お知らせ
2009/11/20
東京都に対して要望書を提出しました
この度、コンテンツ文化研究会は11月19日、一般社団法人連絡網AMIと共同で、東京都の青少年・治安対策本部青少年課に対して、来る東京都青少年健全育成条例改正に際して、過剰な規制を行わないよう要望書を提出致しました。
提出に辺り、ご支援を頂いた民主党・西沢けいた都議とあさの克彦都議のお二方には、この場を借りて深くお礼を申し上げます。

提出に辺り、ご支援を頂いた民主党・西沢けいた都議とあさの克彦都議のお二方には、この場を借りて深くお礼を申し上げます。

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