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2024/11/22

他団体のイベント、クレジットカード会社等による表現規制「金融検閲」問題を考える

当会と同じく表現規制問題に長らく携わってこられた「うぐいすリボン」さんが議員会館にて緊急イベントを行います。

タイトル:
クレジットカード会社等による表現規制「金融検閲」問題を考える

日時:2024年12月3日(火)16:30

場所:参議院議員会館 講堂

議員会館での開催のため、参加希望者は申込みが必要となります。
以下のリンクからお申し込みください。
※外部サイトに移動します



2024/03/03

<他団体のイベント>表現者・ファンと炎上社会 ―女性と性表現2―

2021年、ジェンダーやフェミニズム、ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)の観点から、多くの女性表象が批判・炎上・撤回されていました。
そうした中、性表現の領域で女性表現者・女性鑑賞者が実在し活躍してきたこと。その歴史や意義を提示し、インターネット上の活動として記録に残していくことを目的に、オンラインシンポジウム「女性と性表現」を開催いたしました。
シンポジウムは800名以上の方が参加する大盛況の催しとなり、表現者として、ファンとして、多くの人がこの問題に関心や危機感を持っていることを痛感しました。

しかしながら、2024年の現在、性的な表現に対しては、ますます不寛容で潔癖性的な空気が醸成されており、特に、「性的に見える女性の表現」に対しては、一般社会で「リスクのあるもの」として扱われるようにすらなりました。
相変わらず女性表象が炎上する事例は後をたちません。
ジェンダーやフェミニズム運動の中にも、過去には性表現を肯定し称揚する言説は存在してきたはずなのに、「性的に見える」女性表象を批判することは、いまや男女共同参画の取り組みのひとつになりました。

過度に潔癖で、ある種の「上品さ」を求める社会は、本当に多様性を尊重し様々な人々が生きやすいものなのでしょうか。

そこで今回、「性的に見える女性の表現」は本当に女性の権利を侵害するものなのか、 立ち止まり、女性の権利や文化、表現の問題として考えるため、「表現者・ファンと炎上社会 ―女性と性表現2―」として、再度オンラインシンポジウムを開催することにいたしました。

3/16(土)は「公共編」、3/23(土)は「現場編」として、女性と性表現の問題をより網羅的かつ俯瞰的に捉える多彩なゲストにご登壇頂きます。


【登壇者・登壇日】

〈3/16(土):「公共編」〉

・亀石倫子(弁護士)
・山口浩(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授)
・マーガレット(ドラァグクイーン)

〈3/23(土):「現場編」〉

・茜さや(タレント/ライター/フリー素材モデル)
・松浦李恵(宝塚大学 東京メディア芸術学部 助教)
・YANAMi(やなみ)(イラストレーター/専門学校講師)
・中川譲(宝塚大学東京メディア芸術学部 特任教授)



【主催】
女性表現者の自由研究会
【共催・後援】
AFEE(エンターテインメント表現の自由の会)女性支部・千住コンテンツ会
【協賛】
コンテンツ文化研究会

【取材・お問い合わせ先】
女性表現者の自由研究会 : freedomwomen.2024@gmail.com


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2024/02/21

<他団体のイベント>アンコール上映 女性と性表現 ―表現者・ファンの視点―

2021年に協賛させていただいたシンポジウム
『女性と性表現』 ―表現者・ファンの視点―
が2024年に戻ってきます。

それを記念して、前回2021年に行われた「現状編」「歴史編」の2回がアンコール上映されます。

▼『女性と性表現』 期間限定アンコール上映
申込みはこちらから

2/20(火)〜3/17(日)まで、期間中は何度でも見られる仕様になっております。
女性表現者による性表現に関心のある方や前回見逃してしまった方は是非ご視聴ください。

【ご視聴いただける内容】

〈第1回「現状編」〉

◆よーへん(xRデザイナー・VTuber)
「VTuber・バーチャル世界のジェンダー・セクシュアリティ」
◆山田久美子(デザイナー・アートディレクター/女子現代メディア文化研究会代表)
「女子差別撤廃条約と女性の性表現への取り組み」
◆柴田英里(現代美術家・文筆家)
「近年のネット炎上とフェミニズム」
〈第2回「歴史編」〉

◆神田つばき(文筆業/東京女子エロ画祭主宰)
「AV業界で働く女性・「エロス」を表現する女性のリアリティ」
◆藤本由香里(明治大学国際日本学部教授)
「少女漫画における女性作家、女性読者の欲望」
◆笠原美智子(石橋財団アーティゾン美術館副館長)
「セクシュアリティの表現史」

【主催】
女性表現者の自由研究会
【共催・後援】
AFEE(エンターテインメント表現の自由の会)女性支部・女子現代メディア文化研究会・千住コンテンツ会
【協賛】
コンテンツ文化研究会


2021/11/03

<他団体のイベント>女性と性表現 ―表現者・ファンの視点―

現在、インターネット上では、女性表象が炎上する事例が多くあります。また、その際には、ジェンダー・フェミニズムやポリティカル・コレクトネスの観点から表現を批判する声が多く寄せられることがあります。
しかし、ジェンダースタディーズやフェミニズムは一枚岩ではなく、かつては、ジェンダースタディーズやフェミニズムの観点から性表現を肯定する動きもありました。
性表現の領域で活躍する女性表現者や、女性鑑賞者の存在を無視することは、ジェンダースタディーズやフェミニズムの観点から女性の自由や欲望を考える上でも大きな損失となりえるのです。

このオンラインシンポジウムでは、「女性表現者の性表現」「性表現の女性ファン」などをテーマに、様々な登壇者の発表と参加者を交えたディスカッションを通じて、性表現の領域には実在の女性表現者・女性鑑賞者が存在すること、その歴史や意義を提示し、記録として残すことを目的としています。


シンポジウムは「現状編」「歴史編」の全2回開催いたします。
各回3人の登壇者が各30分の発表を行った後、参加者を交えたディスカッションの時間を設けています。

シンポジウムの開催日程は、第1回が11/28(日)「現状編」。
第2回が12/05(日)「歴史編」となります。

登壇者と登壇日程は以下となります。

【登壇者・登壇日】

〈11/28(日):第1回「現状編」〉
・よーへん(xRデザイナー・VTuber)
・山田久美子(デザイナー・アートディレクター/女子現代メディア文化研究会代表)
・柴田英里(現代美術家・文筆家)

〈12/05(日):第2回「歴史編」〉
・神田つばき(文筆業/東京女子エロ画祭主宰)
・藤本由香里(明治大学国際日本学部教授)
・笠原美智子(石橋財団アーティゾン美術館副館長)

【主催】
女性表現者の自由研究会
【共催・後援】
AFEE(エンターテインメント表現の自由の会)女性支部・女子現代メディア文化研究会・千住コンテンツ会
【協賛】
コンテンツ文化研究会

2021/09/12

2010年・都条例改正問題を振り返る <非実在青少年とは何だったのか?> 公開予告

表現規制反対の運動では、「都条例」「非実在青少年」という単語を聞くことがあります。
2010年の東京都青少年健全育成条例改正に関する単語で、そのときに大いに話題になり、反対運動も盛り上がりました。
一方で「聞いたことはあるがよく知らない」という方々も増えているという声も聞きます。

そこで当会では、当時の関係者の方々にご協力いただき、勉強会を配信いたします。

あの時、何があったのか?
前代未聞の「条例案否決」はどのようになしえたのか。
条例反対の最前線を駆け回った方々の生の声をお伝えします。

2010年・都条例改正問題を振り返る
<非実在青少年とは何だったのか?>

公開日時:2021/9/17 18:00~

会場URL:
https://www.youtube.com/channel/UCiX8bpgP98f4IgQvCLEUXGQ

登壇者:()内は当時の役割や肩書です。

藤本由香里 明治大学 国際日本学部 専任教授

(『東京都青少年健全育成条例改正を考える会』の代表として、
有識者や漫画家などに広く反対運動呼びかける)

西沢けいた 東京都都議会議員
(民主党都議会議員)

栗下善行 前東京都都議会議員
(民主党都議会議員)

小泉しゅうすけ 神奈川県寒川町町議会議員
(コンテンツ文化研究会メンバーとしてロビイングなど行う)

2020/09/08

他団体のイベント、社会情報学会2020年研究大会

社会情報学会の2020年研究大会において、香川県ネット・ゲーム依存症対策条例が取り上げられております。

様々な角度から本条例への意見が出されております。
ご関心がある方はご視聴してみてください。

WS4 ゲーム規制条例と情報化社会・情報教育
―香川県ネット・ゲーム依存症対策条例を事例として―


司会・企画・趣旨説明:中俣 保志(香川短期大学)
コメンテータ:伊藤賢一(群馬大学)
報告者:井出 草平(大阪大学非常勤講師)
    齋藤 長行(東京国際工科専門職大学)
    飯田 和敏(立命館大学)


2011/04/25

他団体のイベント告知 「性表現規制の文化史 ── 日本とアメリカ」

「性表現規制の文化史 ── 日本とアメリカ」

NHKの人気番組「ザ☆ネットスター!」などで知られる法政大学准教授の白田秀彰先生を講師に向かえ、「表現の自由」の歴史を学ぶ講演会を開催します。
漫画・アニメ・ゲーム等の表現規制・流通規制に関心のある方は、必見のイベントです。
日本国憲法21条、合衆国憲法修正1条をめぐる論点を紹介しながら、有害表現規制が、アメリカ及び西洋社会でどのように展開して、日本に輸入されたかを、文化史・法制史等の観点から紐解いていきます。
また、平成22年度に改正された「東京都 青少年の健全な育成に関する条例 」についての論点と、今後改正審議が予定されている「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」についても言及します。


講師: 白田秀彰 法政大学社会学部准教授
日時: 2011年07月09日(土曜日 14:00~16:00)
会場: ひと・まち交流館 京都 3F
第5会議室 (京都府京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83 "1)
定員 80人(先着順)
参加費: 無料

主催:うぐいすリボン
開催協力:表現規制を考える関西の会

2011/01/05

実在児童の人権擁護基金が開始致しました。

来る2010年11月13日に開催された「実在青少年問題を考える-私達に何ができるのか?-」にて山口貴士弁護士から発表がありました“実在児童の人権擁護基金”ですが、この度、正式に発足されましたので、こちらでもお知らせ致します。

実在児童の人権擁護基金 / http://jitsuzai-jinken.cocolog-nifty.com/

当会も“実在児童の人権擁護基金”の趣旨に賛同し、協力していく所存です。

2010/08/28

他団体のイベント告知「白田秀彰(法政大准教授)講演会『物語世界とセクシャリティ ~自由の価値と、規制の現状を考える~』」

『解説「Aschcroft v. Free Speech Coalition」事件
   米国最高裁は、なぜバーチャル児童ポルノ規制に、違憲無効判決を下したか?』


「アシュクロフト対表現の自由連盟事件」とは、実際に未成年者を使って制作されたものではないCGなどによるバーチャルな児童ポルノ等、すなわち創作物をも禁止の対象とした「1996年児童ポルノ禁止法(Child Pornography Prevention Act of 1996)」
(CPPA)が、表現の自由を保障した憲法に違反していないかどうかが争われた裁判です。

2002年に米国の連邦最高裁判所は、「1996年児童ポルノ禁止法」は表現の自由を保障した合衆国憲法修正第1条に違反するとして違憲判決を下しました。

現在日本でも東京都青少年健全育成条例改正案、いわゆる「非実在青少年」規制などにおいて創作物に対する規制の圧力が高まっています。
当講演会ではアメリカ最高裁が何故違憲判決を出したのか、その背景や、表現の自由の価値、そして規制の現状について、白田秀彰先生に語っていただきます。

参考リンク:「ヴァーチャル児童ポルノ規制は合憲か~「アシュクロフト対表現の自由連盟事件」米最高裁判決~

講師: 白田秀彰 法政大学社会学部准教授 ロージナ茶会総統
日時: 2010年9月11日(土) 14時00分~15時30分
場所: 静岡大学(静岡市大谷キャンパス) 大学会館
入場料:無料

主催:荻野幸太郎 (静岡大学大学院人文社会科学研究科)
顧問:根本猛 (静岡大学大学院法務研究科教授)

申込み:shizudai911@yahoo.co.jp まで

■交通案内
JR静岡駅北口 (エクセルワード静岡ビル前)から、静岡鉄道バス19番乗場:静岡大学行き又は大谷(おおや)行きに乗車し、静岡大学前又は片山下車 (所要時間約25分)
※アクセスMAPはこちら

2010/07/19

他団体のイベント告知 「マンガの性表現規制問題徹底討論!」

7月20日(火)夜、新宿ロフトプラスワンにて
「マンガの性表現規制問題徹底討論!」

石原都知事が言明している通り、秋以降の都議会で再び青少年条例改定をめぐる攻防戦が火を吹くのは明らかです。
この際、この間問題になった論点を整理するとともに、議会の裏側でどういう攻防が行われ、
次の都議会にどういう案が出されるのか、それに対して今どんなことができるのか、そういうことを議論したいと思います。
ロフトプラスワンは壇上のみならず客席を含めて議論を行う場です。
当日は客席にもマンガ関係者が訪れる予定なので、出演者の話を一方的に聞くだけでなく、
次の都議会へ向けて具体的にどんなことをしていけばよいかなど、会場からも発言を受け、
この問題について議論をしたいと思います。会場からの発言大歓迎です。

【出演】山本直樹(マンガ家)、藤本由香里(明治大学准教授)、
永山薫(評論家)、長岡義幸(インディペンデント記者)、
谷雅志(日本雑誌協会編集倫理委員会副委員長)、西沢けいた(民主党都議)、
兼光ダニエル真(翻訳家)、大野修一(『COMICリュウ』編集長)、揖斐憲(『サイゾー』編集長)、他。 
司会・篠田博之(月刊『創』編集長)
会場・新宿ロフトプラスワン(新宿歌舞伎町旧コマ劇場斜め向かい)
電話03-3205-6864 begin_of_the_skype_highlighting              03-3205-6864      end_of_the_skype_highlighting  http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/  
開場18時半   開会19時半   終了予定22時半
前売1500円(ローソンにて発売中 Lコード39349)  当日1800円  
(ロフトプラスワンはトークライブ専門の居酒屋で、
上記入場料のほか飲食代が別料金でかかります。1ドリンク500円よりの大衆料金です)

※当日会場にて『非実在青少年読本』(徳間書店)
『非実在青少年〈規制反対〉読本』(サイゾー)『誌外戦』『創』(創出版)など関連書籍を販売します。

問合せ先  月刊『創』編集部
電話03-3225-1413 FAX03-3225-0898

2010/07/15

他団体のイベント告知 もがれた翼⑰『雨の記憶』

非実在青少年が大問題となっている間にも実在青少年が性的虐待に苦しんでいる現実があります。私達は実在の青少年にも目を向けていく必要があると考えております。
8月21日に豊島区公会堂にて、「もがれた翼⑰『雨の記憶』」というお芝居が行なわれます。

東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する委員会
「子どもたちと弁護士がつくるお芝居『もがれた翼パート17』」『雨の記憶』
http://blog.goo.ne.jp/carillon-children-center/

http://www.toben.or.jp/news/event/20100821.html


2010年8月21日(土)
場所 豊島公会堂
時間 開場午後4時30分 開演午後5時00分

主催 東京弁護士会
共済 豊島区
協力 社会福祉法人カリヨン子どもセンター
    東海大学付属望星高等学校

全席自由、入場料無料との事です。

被害を受けた子供たちのために私たちが何ができるのか?
理解を深め、いっしょに考えてみませんか?